限度額は50万円まで


学生ローンの限度額は50万円までになります。これには出資法の総量規制が影響しています。2010年に完全施行された出資法の影響で、50万円以上の借入をする場合は、必ず収入証明を提出しなければいけないということが義務付けられました。しかし、学生のほとんどは、源泉徴収票などの収入証明の提出を求めると借入をしてくれないため、学生ローンは収入証明の提出が必要ない50万円以下を融資の対象としているのです。

高額するものは学生ローンでは買えない


学生ローンを利用する学生の中には、融資してもらったお金で100万円以上もする車や高額な美容整形を受けようと考えている学生も少なくありません。しかし、学生ローンの貸出限度く額は原則として50万円までになります。そのため、50万円を超えるような買い物をする場合は、その全額の融資を受けることはほぼ不可能と考えておいが方がよいでしょう。

50万円MAXまで借りられるとは限らない


学生ローンの貸出限度額は50万円までですが、希望した学生の全てが50万円の満額を借りられるわけではありません。当然ですが、学生ローンには借入審査があり、希望額よりも融資額が少なくなってしまうことはよくあることです。